段ボールで大きさ自由自在☆マリメッコの壁時計を簡単手作りで

 
おはようございます~
めんどくっさがりーなのhacoruco.です。
 
うちで飾ってるファブリックパネルの作り方を紹介して、そういえばマリメッコ生地が少し残っていることを思い出しました。
うちの娘ちゃんの夏休みのやっつけ工作作品の作り方を紹介した時に、綺麗な布でつくってもいいね!的なコメントをしていたことも思い出しました~。
 
 
圧縮フェルトで作る簡単かわいい壁時計
↓ ↓ ↓
 
せっかく思い出したので、覚えているうちに作っとこっと思って♪
 
 

マリメッコの壁掛け時計の作り方

 
 
☆材料☆
 
●段ボール  作りたい大きさ
●布     段ボールサイズよりタテヨコ8センチ大きくとる
●時計の針  作りたいサイズに合わせた大きさのもの
●時間がわかるように貼り付ける文字盤飾 今回は革のハギレ
●木工用ボンド
●カッター
●両面テープ
(●接着剤)
 
 
☆作り方☆
 
①段ボールを作りたいサイズにカットし、中央に穴をあける。
 
 
厚みが足りないようであれば2枚用意します。
中央に時計を差し込む穴を開けます。金具をあててサイズをみてから開けてくださいね♪
カットするときは、四つ角をきっちり角がでるようにカットしてください。
対角線を引いてからすると、2枚の段ボールの穴の位置がずれないですよ!
②ボンドで2枚の段ボールをくっつける。
 
 
対角線をかいちゃった面どおしをくっつけます。
表になる面は印字等ないほうがいいですね~。
もし、まちがえちゃったら、紙など貼って印字などが見えないようにしておいてください。
 
 
③布の中心にも印をつけてペケポンにカットを入れる。
 
 
 
④段ボールの表面にボンドを塗り、布を貼り付ける。
しわにならないように中心から外に向けて丁寧に貼ってくださいね♪
 
 
中心のペケポン部分は穴の中にいれてください。
 
 
⑤両面テープを使って裏の処理をします。
 
 
向かいあう布端に両面テープを貼り、折り曲げます。
綺麗に貼れたら、残りの向かい合う布端にも両面テープを貼り、折り曲げます。
再び向かいあう布端に両面テープを貼り、ダンボールに貼り合わせる。
 
 
このように角はカットしておいてください~!
最後に残りの向いあう布端の角を一度内側に折り、両面テープを貼って同じように処理します。
 
 
時計盤が出来上がりました~♪
 
 
⑥時間がわかるように文字盤を時計盤に貼り付ける。
 
 
今回は北欧のイメージに合わせて、革のハギレをカットしてみました。
めんどくさいのでもちろんフリーハンドです(笑)
ボタンを付けても、ビジューなどをつけても、なんでもお好きなものをつけてくださいね!
その際、あまり出っ張ったものだと、時計の針の大きさによっては引っかかったりして時計がうまく動かないこともあるので気をつけましょ~
革は木工用ボンドでつきますが、つけたいものによっては、用途にあわせた接着剤でつけてください。
 
 
⑦時計盤をつけて出来上がり♪
 
トイレに飾ってみました。
ちょっとデカかった~
 
 
 

マリメッコの壁時計の作り方のポイント

 
 
【時計について】
 
時計の針は大きな手芸品店で購入できます。
東急ハンズなどでも売っているかな?
ネットだと確実です。1000円前後で売っていますよ!
必ず針の長さを確認して購入してくださいね。
いざ、つけてみると、文字盤飾りに当たって針が回らない~ということになってしまう可能性もあるので(汗)
 
【段ボールについて】
 
今回、段ボールを使って感じたことは、段ボールは意外に柔らかいです。
形が変形しやすく、下手をすると、生地にでこぼことした感触が出てしまうこともあるかもしれません。
布を貼る部分に無地の厚紙を一枚はってあげると出来上がりがパリッといいものになると思います。
めんどくっさがりーなは対角線を引いた面を表に出して貼ってしまい、うっすら透けて見えるという悲しい失敗をしてしまいました~。
おまけにマリメッコ生地に上下なんてないはずなのに、いざ飾ってみると、上下が逆?と感じる違和感(笑)
 
まぁ、失敗は成功の母です。
私の失敗が、皆さんの手作りのお役にたてば本望だ!
生地の柄の出方気をつけてくださいね~!!
小さい時計も大きい時計も、思いのまま!
 
 
Have a nice handmade time !
 
素敵な作品ができますように♡
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