まるで売り物☆カネライトで作れちゃうマリメッコファブリックパネル

 
こんばんは~
めんどくっさがりーなのhacoruco.です。
 
皆さん、突然ですがおうちのインテリアはどうされてます~?
かっこいいおうち、かわいいおうち、すっきりおうち、デコラティブなおうち…
10人いれば十人十色。
ちょっとでも、おしゃれな空間を作れると毎日の気分があがりますよね~。
めんどくっさがりーなは今の家に引っ越してきてからおしゃれなファブリックパネルが欲しかったんです。
 
そう、流行の北欧風。
カーテンもダイニングテーブルも北欧風を意識して揃えました。
あと、プラスアルファでおしゃれな家になりそうな。
でも、おしゃれなファブリックパネルってめちゃくちゃ高いんですよね~。
イケアでもファブリックパネルがつくれる木枠が売っていましたが、私がほしいのはもっと大きなもの!
 
分厚くて、軽くて、布が貼れるもの…
発砲スチロールは扱いにくし、100均ものでは大きさも厚みも足りない!
木枠を自分でつくることも考えましたが、大きくなると重くなるし・・・
いくら探しても、考えてもいい案は浮かばずでした。
ある日とある手芸品店で小さなファブリックボードが飾ってあるのを発見しました。
これやーん!土台何使ってる???
すかさず土台をチェック!
カネライト」って書いてありました。
調べましたよ~。
 
断熱財でした。
我が家にはめんどくっさがりーなの執念の作品であるマリメッコのファブリックパネルがここ数年玄関で家族をお出迎えしております。
 
 
こんな感じ。60×46センチ。
あるのとないのとでは玄関の雰囲気全然違います。
リビングにもあります。
 
 
45×91センチ。
激安でできました~♡
皆さん、作ってみたくなってきました~?

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まずはカネライトを用意しましょう♪

 
 
断熱材「カネライトフォームスーパーE-1」はコーナンプロで見つけました。
さぁ、あとは買って帰って作るだけ!なんだけど・・・
この断熱材、めちゃくちゃ大きいんですよ~!
そのサイズ、なんと
 
910×1820センチ‼
 
ワンボックスの二列目も倒してようやく積み込めるくらいの大きいです。
なんなら、コーナンプロでカットしてから持って帰ってきてもいいかも。
でもこの断熱材、コーナンプロでは切ってもらえませんでした。
自分でカットしないといけないんです。
これが結構難しい。ゆっくり縦にまっすぐカッターをさして、ゆっくりケーキを切るみたいに切っていってみてください。
 
とにかくポイントは角が潰れないように気を付けてカットしてくださいね。
このカットがファブリックパネルの一番の難関で、カットさえできてしまえばあとは笑いが止まらないくらい簡単です♪
 
めんどくっさがりーなはカネライトが大きかったので友達と一緒に作りましたが、あまりに楽しくていろんな大きさで作りまくりました。
カネライトを買い足しに行ったくらいです。
さぁ、作り方紹介しますよぉ~‼
 
 

おしゃれ空間を演出☆マリメッコファブリックパネルの作り方

 
 
☆材料☆
 
●カネライト(厚さ3センチ) 作りたいサイズ
●お好きな布       カネライトよりタテヨコ15センチずつ大きくとる
●カッター
●定規
●壁に貼れる両面テープ(いつものだと強度が足りません)
 
 
☆作り方☆
 
①カネライトの外から2センチのところに切り込みを1周入れる。
 
 
切り込みは表までいれず、厚みの半分くらいまでにしてください。
うちのパネルを分解しました。きちゃなくてごめんなさい。
布の四つ角は折り込むと分厚くなって切り込みに入らないので、様子を見ながらカットします。
まだカットしなくて大丈夫です~。
 
 
②布をカネライトの切れ込みに定規で差し込んでいく。
 
 
ぐさっ、ぐさっと入っていく感じがたまりません。
全部綺麗に入れちゃいましょう♪
 
 
③コーナー部分は綺麗に折りたたんでから差し込む。
 
 
こんな感じ。
できるだけでこぼこしないように、綺麗に差し込んでください。
後で壁に貼るときでこぼこがあるとうまく壁にフィットせず落ちてしまいます。
ここで、余分な布をカットします。
 
 
めんどくっさがりーなの布はたての長さが長かったので、土台に這わせて処理しましたが、きっちりサイズを合わせてカットした布の場合は全部切り込みに埋めることができると思います。
そのほうが仕上がりが綺麗です。
 
 
④できあがり♪
 
あ~簡単でしたね!
ハロウィンやクリスマスシーズンに布を変えると季節感がでてとっても素敵じゃないですか♡
 
 

ファブリックパネルの作り方のポイント

 
 
【生地について】
 
生地は普通厚の張りのある生地がいいかな、と思います。
薄すぎると綺麗に貼れなかったり、反対に厚すぎると切り込みに綺麗に埋めることができません。
また、いつもよりちょっといい生地を使うことによって、ぐっと高級感も出ます。
手作り~的なアッピールなしに本当に売ってるような品の良い作品ができますよ。
ここ、お金かけるとこかも~
 
 
【カネライトについて】
 
カネライトは断熱材で可燃性です。
火の近くに飾ったりするのは避けてくださいね。
厚さは色々あるみたいです。
ファブリックパネルの魅力はこの厚みです。
お好みの厚みでつくってみてくださいね。
ちなみに、3センチ厚で1,200円くらいだったように思います。
1,200円でいくつつくったか(笑)
コスパすごすぎっっ!
 
ネットでも購入可能みたいですが、何分大きいので配達が大変そうです・・・。
あと、結構すぐへこんだりするので取り扱いは気をつけてください。
うちのパネル、角がすこしへこんでます。
何も考えず普通の両面テープで壁に貼っていたら、ドアの開け閉めの振動と風でなんどか落ちまして・・・
皆さんはそんなことのないよう、カネライトを買いに行ったときに壁用の両面テープも買っておきましょ~!
 
 
Have a nice handmade time !
 
素敵な作品ができますように♡